通信制高校 実体験

実体験に基づいた通信制高校の実態を紹介しています。

通信制高校に通っている人達は実にさまざまと言えるでしょう。

 

私が通っていた通信制高校ではほとんどが不登校であると言う人ばかりだったのですけれども、これはやはり高校の性格によって異なるものとなっているようです。

 

中には、全日制の高校こそ、高校のあるべき姿であって、通信制の高校が間違っているなどと言ってしまう人も、確かに私の身の周りにはいたものです。

 

しかしながら、私立高校を中心とし、現在では通信制高校に通っていると言う人は非常に多くいますし、学校の数も、一昔前からは想像もできなかったくらい多くのものとなりました。

通信制高校というところ

高校という環境を多くの人がどのように受け取っているのでしょうか?

そこは、毎日通学して、6時間目まである授業を受けて、更に部活、そして、行事や修学旅行などを行う学校。それこそが高校教育のあり方であると、そのように思っている人が多くでしょう。

テレビドラマなどで描かれる高校と言うところも確かにそうした姿ばかりとなっていますね。
しかしながら、全ての高校が果たしてそのような所なのでしょうか?

特に最近では高校と言う姿も非常に多様な姿となっています。
私服で通う事ができるような高校もあれば、夜間高校もあります。

そしてそのような、従来からある高校の姿とまた違う姿としてある高校が、通信制高校になるのです。
通信制高校と言う所は、その名が示しているように、高校とは通信的なやりとりをするだけで、ほとんど高校自体には通わず、自宅学習を中心として高校の教育をしていこうというものになるのです。

ほとんど高校に通っていないというのに、無事に高校を卒業する事ができるのかと不安になってしまうかもしれませんが、高校の制度上、そうした通信制の高校は昔からあるもので、認められているものとなっているのです。

そして私自身もこの通信制高校に通っていた生徒の一人でした。

オススメサイト