通信制高校の通学の仕方

通信制高校の通学の仕方

通信制高校への通学についてですが、全日制と分けられているように、毎日通うというものではありません。
中には、一日の授業数を減らして通うというような通信制高校もあり、そのあり方は多様なものとなってきています。

通信制高校と言いますと、1カ月に1日程度通うという姿が普通のようなのですけれども、私が通っていた通信制高校では、基本は一週間に一回の週末、土日のどちらかに通うというようになっていました。そういう事もあり、一般的に良く知られている通信制高校の人達よりは多く通学していたと思います。

通信制高校が遠いところにあったかと言いますと、そのような事は無く、一応、1時間程度で通う事ができるようになっていました。また中には、凄い田舎に学校のキャンパスがあるような場合もあるらしく、こうした所では半年に一回とかのスクーリングになったりするような例もあるようです。

その間にどのように勉強をするのかと言いますと、それはレポートによるものとなります。つまり、全日制高校で勉強する分を、レポートでやってしまおうという事になるから、通信と言う名前がついている事になるのですね。

さて、通信制の高校はそのレポートが大変だと言う噂があるのですが、実際はどうなのでしょう?