通信制高校 授業 必修科目

通信制高校の授業 必修科目

通信制高校の授業の姿について。具体的に紹介したいと思います。
授業の科目名などについては全日制高校のものとほとんど同じになっています。

国語は、教科書の一単元位を前期後期でそれぞれやるというものでした。それでも、数回程度の授業ではとてもやりきれないほどの分量でしたが、レポートは、プリント1枚程度のものです。数学は、三角比とか、確率といった一単元程度を進める事しかしませんでした。微分積分とかはできませんでしたね。英語については、こちらも一単元程度。レポートは、単語集のようなものを作ってくるという事をしました。

理科の生物や化学などですが、教科書の出だしの部分を進められると言う程度のものであり、やはりこれもあまり進まず。
レポートなどは全く出なかった科目になります。社会科の現代社会については先生が熱心だった事もあって、環境問題などを題材に挙げました。レポート数枚ほどのものがあり、やりごたえはあったと思います。

世界史、日本史については、こちらもほとんど進まないという状態でした。
世界史では文明が発達せず、日本史では、いきなりペリーが来る所からと言えば、どのくらいの段階までしか進まなかったか、分かるかと思います。